肺炎?

風邪から肺炎になる。

誰もが避けたいことですよね。

特に体力が落ちているお年寄りや、小さい子どもだと心配になると思います。

でも心配しすぎもよくないです。

幼稚園年少の男の子。
発熱して、咳が出て、何日か続いていても、元気で食欲もある。

鍼をして熱がひき、咳だけが残っている状態。

翌日もう一度鍼をすると、咳は朝に出るくらい。

病院ではレントゲンとると、もやっと少し影があるから、肺炎の疑い(!!??)

間違いがないように注意を払うのは大事ですが、もう思いっ切り遊ばせた方がいいんじゃないの?と思います。

ちなみに僕は症状だけで判断しているわけではありません。

症状の改善も大事ですが、腹診や背候診における反応が改善されているので、よくなっているという判断です。

病院で出した抗生物質をその子は頑として飲みません。
僕が「飲むな!」というのは違法なのでしてませんよ(^ ^)

薬は飲まないに越したことはありませんよね。

以前薬を飲まずに治すことに、驚いていた人がいることに、驚いたことがあります(笑)

もっと人の自己治癒能力を信じてもいいんじゃないでしょうか。

そしてそれをうまく引き出すのが鍼です。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)