早起きは三文の徳

最近ふと気づいたこと。

僕はこのごろ、夜遅くまで起きていられない!
23時くらいでも、何かやろうとしているのにうとうとしたりして、何かをできる状態にない。
22時にオチてしまうことも多々。

生理現象なので問題はないのですが、理由がわかりました。

今まで通勤時に電車の中で寝ていたからですな。

まあ、勤務を終え、電車に揺られつつ、空腹を抱えて本を開くものの、起きていられずに知らずに眠っていたのですが、それもせいぜい10分程度のはず。それでもしっかりと睡眠として計上され、夜、遅くまで起きていられたようです。

通勤電車に揺られることもなくなった今、この束の間の仮の休息がなくなったぶん、夜は早く休息時間がきますが、
朝は5時にはすっきり目覚めてしまう日々。

かなりの健康人ですね(笑)

だから夜には早々に眠くなる。 子供のようですが、いいサイクル。

もともと子どもの頃から朝方人間でした。
宿題は早朝やる。中3まで夜勉強したことはなかった気がします。
これからしばらくこのサイクルでいってみようかな。
何か身体がおもしろくなるかも。


しかし、世の中、睡眠の問題というのは多いです。
不眠を訴える患者さんもよく診ます。
眠りに入れない方。眠ってもすぐ起きてしまう方。

かなり鍼で治ります。

眠れないのは結構辛いですからね。
眠れないことでいろいろな症状を助長したりもするので、
眠れる状態にするというのはとても意味があります。

ただ、誤解しないでいただきたいのは、
眠れるようにするためだけに鍼をするということではありません。

「ある状態」になっているから眠れないので、その「ある状態」を治すのです。

すると、他の症状も一緒になくなることはよくあります。
肩こりも頭痛もとれて眠れるようになったというのは不思議なことではありません。

「ある状態」というものを説明するには基本的な東洋医学の考え方について理解していただく必要がありますので、今後、専門的な説明も徐々に入れていきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2014-07-08 06:30 | 徒然に | Comments(0)