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怪我の功名〜其の参〜

続きを書くのを忘れてました(^^;;

初回では、自分自身様々な怪我をしたこと、それが他の怪我への誘発と関わっていたり、そうでなかったり、その経験が今に活きていること。

そして「其の弐」で実際に起こした怪我についての例をあげました。


さて「其の参」です。
僕がした怪我の中で、他の怪我と関連性がなく起こしたものがあります。

右肩の肩鎖関節の脱臼。

柔道において右腕を巻き込まれて投げられ肩から落ちたのですが、痛みは感じなかったです。ただ、高校の授業で試験だったので、負けたことにより成績が落ちました(笑)

しかも翌日から期末テスト(^^;;

幸い僕は書くのが左手なのでそこに支障はありませんでしたが、消すのが意外に大変なことに気がつきました。

そしてこのとき、もう一つ気づいたのが、右で書く人は右で消すんですね。
僕は左で書いて右で消してたんですよ。
書いているものをいちいち置かなくていいじゃないですか?

これがわかったのが怪我の功名っていうわけではないですよ(笑)

この右肩を怪我したことでやはり身体の右側の停滞感は助長されたと思います。
その前に右腰を痛めてますからね。

大学でアメフトをしていて、1年時には右腰は痛くならなかったのですが、2年の春先に腸腰筋を肉離れし、6月の試合で再び右足首を捻挫して、そのときに右肩も打ったんですよね。

それで夏に右の腰痛を再発しています。
この頃にいい治療に巡り会いたかったですが、逆に巡り会えなかったことで自分で治そうとこの業界を志すことにもなったので、人生わかりませんね。

現在肩、腰の痛みはありませんが、違和感はあります。

でもこれがあることにより、いろいろな動きを発見することができ、また気づきを得ることができました。

そしてそれは今でも続いています。

今の僕を形成するのに必要なことだったのでしょうね。


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by shinkyu--kaminari | 2015-01-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)