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整形外科

骨が折れてるか否か。

怪我をしたときこのことは当人にとってとても重要なことだと思います。

処置自体は変わらないこともありますが、自分の身体がどういうことになっているのかというのが曖昧じゃない方が精神衛生上もよいと思います。

昨日僕の4年生の子どもがサッカーの試合中に怪我をしました。
相手のスパイクが内踝を踏んだのか蹴ったのか当人もわかりませんが、直後から痛みとともに腫れてきました。

捻ったかどうかもわからないようでしたが、診ると靭帯に痛みはなく、骨上に痛みがありました。表面は少し皮がめくれています。

打撲というのは明らかですが、骨の損傷はどうか。
筋肉がないところですからね。
触れただけで痛むような感じだったので、とりあえず受診することにしました。

4年生にして実ははじめての病院です(笑)
歯医者はあるんですけどね。
他は全て僕が診るので病院に行くことはありません。

一度幼稚園のときに、園でレスリングをして遊んでいて肘が外れたときがありました。
仕事中連絡を受けて昼に戻れたのですが、そのときは診療所の昼休み中の待合室に外れたままでいました。

幼稚園としては接骨院には連れて行けないようです。
医師の診断を受けるという決まりになっているとのこと。
その数ヶ月前に同じ幼稚園の子が、肘が外れて区内の病院で入れてもらえないまま、翌日僕の当時勤めていた荻窪接骨院にきたことがありましたから、任せておけないと向かったわけです。

そして、お察しのとおり僕がその場で入れました。
この時期の子どもには多いですね。
肘内障。
親が腕を引っ張ったりすると外れたりします。
これはもちろん鍼じゃないですよ(笑)

ですから病院には行ったけど、未遂なわけです。

そして今回はじめての病院。

いろいろなことを考えさせられました。

続きは次回。


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by shinkyu--kaminari | 2015-02-02 20:30 | いわゆる… | Comments(0)