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整形外科〜其の四〜

続きいきます。

③伝え方
すでに気づいてた方もいたかもしれませんね。
僕は今書くまで気づきませんでした。
そうなんです。実は昨日そのまま流れに乗ってこれについては書いちゃいました(^^;;

でもやっぱり大事なことですよね?

専門知識を持っている人は、それが当たり前になっているので、説明において省くことがあります。

それが専門知識か一般知識かという区別がうまくつけられない。
また、その度合いも受け手によって違うので、そこにフォーカスしすぎることで、誰にでも言わなければならないことまで省いてしまう。

ようは何が原因で、今どうなっていて、今後どうすればいいかというところですね

今回の病院の場合、ここが曖昧でした。
原因の確認が不十分、どうなっているかの説明がなく、今後どうすればいいかというところは、整形外科に、ということで済ませてしまっている。

日頃多くの患者さんを診療する上で、自然と削ぎ落とされてしまったんでしょうね。

はじめて【伝統鍼灸かみなり】での治療を受けられる人は、事細かさにびっくりされます。
そこに感銘を受ける人もいれば、鬱陶しいと思う人もいます。

これも伝え方によるものが大きいと思います。
相手が受け入れられる状態をつくる。
そこを追究することが目的ではないですが、まだまだ改善の余地があります。

今回いろいろなことを学ばせていただきました。

ひとまずこのシリーズは終わりにします。


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by shinkyu--kaminari | 2015-02-05 20:30 | いわゆる… | Comments(0)