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逆流性食道炎

意外と病院で診断されている人が多い病気の一つ

「逆流性食道炎」

もちろん鍼が効果的です。

西洋医学的には、胃酸や十二指腸液が食道に逆流することで、粘膜にびらん、炎症を引き起こす疾患とされていて、胸焼けや胸痛、胃酸の逆流、胸部不快感、嘔吐などの症状があります。

要因としてはストレスや過飲過食、喫煙、飲酒、食道下部括約筋の機能低下、食道裂孔ヘルニア、妊娠、便秘、肥満、運動による腹圧の上昇、消化不良なんていうものが挙げられています。

このようなものを見る度に、原因と結果が混同しているな〜と思います。
悪影響を及ぼしそうなものを列挙しているだけのような感じにも思えますしね。

ざっくり言うと、下に向かうことを順とする胃の働きが上に向かう、つまり逆向きになってしまうわけですよね。
妊娠が要因とされているのも、お腹にいわば異物があることで下に下がりにくい状態になるので、起こるケースが増えるわけです。つわり症状もそうですね。

便秘というのも原因ではなくて結果ですよね。
便秘になるような状態、つまり下に下げにくい状態だから、逆流性食道炎にもなるわけです。

食道裂孔ヘルニアがなぜ起こったのか?
それを明確にしないといけません。

ストレス、過飲過食、喫煙、飲酒、これらは何かの病気の因子として必ず出てきますが、ストレスがもとで他が引き起こされている場合が多いですね。

ストレスがあるから喫煙をしているのに、タバコをやめたことでストレスが増えて病気になることもあります。

ストレスによって過飲過食をして胃そのものにダメージを与えることもありますし、過飲過食には耐えられてるけど、ストレスがダメージとなっていることもあります。

何がその人にとって主要原因なのか。

その人それぞれで診ていく必要があるのです。

そしてそのための治療をするから鍼は効果があるのです。

お悩みの方、受けてみて下さい。


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by shinkyu--kaminari | 2015-02-09 21:00 | いわゆる… | Comments(0)