井穴診(せいけつしん)

東洋医学的な診断法の一つに「井穴診」というものがあります。

「井穴(せいけつ)」というのが手足の経絡それぞれの末端にあり、それを診ることで診断をするわけです。

何を診断するか。

臓腑経絡の異常。急性期の疾患において、より反応が表れるので、それがどこの異常かを診断します。
また、逆にかなり古い病においても反応を示します。

先日の脱臼の方もしっかり反応が出ていました。

どういう反応かというと、動きの悪さ、圧痛、停滞感という感じです。

いろいろな診断法がありますが、それぞれに特長があり、どれかだけにする必要はないと思います。

急にお腹が痛くなったという場合でも、この診断は行ないます。

急に鼻血が出て止まらないとか。

春ですからね。鼻血でやすくなりますね。

それについてはまた今度。


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by shinkyu--kaminari | 2015-02-21 19:30 | 東洋医学 | Comments(0)