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篠笛で肉体改造

「力を抜いてください。」

と患者さんにいうとよく言われます。

「抜いてるつもりなんですけど。」

余計な力を抜くというのは、入れることより難しいです。
なにせ好きで力を入れている人はいなく、無意識でなされていることですからね。

なんと僕も最近気づけました(^^;;

人に抜け抜け言っておいて自分も不十分でした。

以前から意識が希薄だと思っていた胸の上部、鎖骨まわり。

先日の篠笛の稽古で、笛を吹いているときに固めていることを指摘されたのですが、じゃあ力を抜こうと思っても、肩を上げているわけではないので、抜くという手段がその場ではわかりません。

なんとなく患者さんの気持ちがわかった感じです。

となるとこれに対する対処も患者さんができ得る対処の方がいいわけですね。

こんなときの対処はやはり呼吸です。

自分の身体と呼吸によって対話します。
これは座って行ったら無理がありました。
頭の重みがかかるのが辛く、気持ち悪くなる予感。

寝転がって呼吸によって身体が広がらない方向を感じとり、そこに時間をかけて息が入ってくるようにします。
途中心地よくて眠ってしまいましたが、今までにない鎖骨まわりの感覚を得ることができました。

さっぱり意味がわからないかもしれませんので、興味のある方は聞いてください(^ ^)

何が言いたかったかというと、まだまだ自分の身体は進化するということと、呼吸によって身体は緩められるということ、そのためには自分と向き合う時間は必要だということです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-08-05 20:30 | 備忘録 | Comments(0)