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成長痛の正体〜其の弐〜

昨日の続きいきます。

いわゆる「成長痛」といわれているものをどうやって対処しているか。

僕が診てきた中では「肝の臓」の異常「脾の臓」の異常によるもの、この2つに集約されます。

簡単に言えば、精神的な問題か飲食の問題。
または両方が絡んでいる状態です。

気のせいだと言っているわけではありませんよ。
心がのびやかでない状態で、肉体的負荷をかけることで痛みが起こることは多いです。

ここで疑問もあると思います。
同様なことで大人が影響を受けないのはなぜ?

僕の見解では、成長しようとしているものが抑鬱を受けるからだと思っています。
その意味では成長していることが関係ないわけではないんですけど、成長することが原因なわけではありません。

また、飲食の問題も蔑ろにはできません。
自分の息子も幼児の頃、風呂上りにアクエリアスを飲んでいたことがありました。
すると夜中に脚が痛いと言うことが出てきたんですね。

肝の臓に対する問題も考えられましたが、やはり問題は「脾の臓」でした。
処置もしましたが、アクエリアスを飲まなくなったら出なくなりましたね。
冷飲食や甘いもの、それらが脾の臓に負担をかけ、経絡に派生して脚の痛みとなって出てくるのです。

子どもが「成長痛」と言われたら、まず生活を見直してみてください。
改善すべきところはあると思います。

解決できない場合、お気軽にお尋ねください。
しっかり対応させていただきます。


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2015-09-17 20:30 | いわゆる… | Comments(0)