2015年 12月 22日
腕をあげるということ
腕を上にあげるとき、胸鎖関節が動くことを意識してください、とよく患者さんにいいます。
胸の真ん中にある胸骨と鎖骨の関節です。
腕と肩の関節である肩関節を動かそうとしている人が多いですからね。
では自分自身はそれを意識しているかといったら、まるで意識していません。
どれか一部を動かすという意識は、連動性ということを考えた場合不自然だからです。
わかりやすく落とし込んで伝えるための、気づきを得てもらうためのアプローチとして、そう伝えています。
でも、逆側の意識を伝えないといけない、と最近感じています。
ちょっと気づくの遅かったです。
腕を上にあげるときに、逆側の肩が動いていない人、結構多いです。
片方が上がれば反対側は下がるのが自然ですね。
それが動いていない。
その動きを覚えてもらうだけで、身体の動きは確実に変わります。
なんで今まで気づかなかったんだろう、、、
マニアックなところに行き過ぎてたかも、、、
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2015-12-22 20:30
| 備忘録
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