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関西へ

昨日、今日と関西へ鍼の修行に行ってまいりました。

昨日が大阪での勉強会。
「エキスパートコース」という名前がついているんですが、これは東京では行われません。
東京では「スタンダードコース」

僕も東京で教える側にまわりますが、ここでは実技でも教わる側に。
一緒に研鑽する先生も同じかそれ以上に優れた先生。

とても刺激的な時間です。

そんな午前中を過ごし、午後は「日本東洋医学会ドクターシンポジウム概要解説」と「症例レポートとその解説」

当会にはドクターの先生もいらっしゃいます。
今回は内科医である村井和先生がドクターシンポジウムで話してきた内容と、その他の発表の解説。鍼によって身体が救われたという村井先生の鍼灸に対する思いのこもった内容でした。

そしてその現在の鍼灸界の状況において代表から熱の入った講演も、概要解説に付随して。

いくらいいものを持っていて、鍼であらゆるものを治せたとしても、発信する力がなければ世に伝わりません。

「鍼ができて、書けて、しゃべれなきゃいかん!!」

しゃべり方、心に訴えられるしゃべり方というものの大切さを説いていたことが、一番印象に残りました。

書いたものを自分が読んで惚れるものでければ、相手によさは伝わらない。

真実ですね。

症例レポートは京都の特殊な地域で活躍されている木下慶治先生による、後縦靭帯骨化症の症例。

独特のパワーのある先生です。

その症例における話が、その後の飲み会においてもたくさん討論されました。

今日の研修に関してはまた明日。


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2016-06-20 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)