やさしい東洋医学の基本的な話

土壌が豊かなところに木が生い茂るように、人の身体にも土台となるものが必要です。

それは東洋医学では先天の元気と後天の元気、すなわち「腎の臓」「脾の臓」です。
ここがしっかりしていないと木は伸びやかに育ちません。

のびのびとした木は「肝の臓」に例えられます。むやみに伐採すると育たなくなります。ストレスを受けているような状態です。

のびのびとした状態になるのに、ストレスはもちろんですが、土台もかなり大事なのです。

ストレス発散のためにないがしろにしていいものではありません。
したつもりが意味のない状態になってしまうからです。

睡眠も身体にいい食事も大事です。

そんな無謀なことを身体に強いている方がいたので書きました。
基本的なことです(^ ^)


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2016-09-28 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)