人それぞれを深く理解する

当たり前のことですが、みんなひとりひとり違います。
考えいることも、好きなことも、アプローチの仕方も。

自分がこう考えるから、他人も同じように考えるかと思うとそんなことはないし、これをやるにはこの方法が一番いいだろうと思っても、そうしないで思い悩む人もいて、本当に人それぞれ。

問診のときなどそれが如実に感じられるわけですが、問診票に書く段階、いや書こうとする前からすでに様々。

どれが正しいということではないのですがね。
B4の大きさのものを3枚書いてもらうときに、そのまま素直に1枚目から書く人、なぜか1枚後ろにやってから書く人。

書くときに全体像を見てから書き始める人、書くところ以外にはあまり目を向けず、順番では縦に書き進んで行くところを横に行ったり思いのままに書く人。

それが何を意味するのか自分なりに考えてその人を理解することに努めます。
もちろん問診においてより深く。
そうしなければ、その人における病の原因がはっきりとわかりませんからね。

診察は問診をする前にすでにはじまっています。

問診票に書くところから?

違いますね、もっと前。

治療院に入ってきたときから?

もっと前ですね。

電話ではじめて声を聞いたときから、メールではじめて問い合わせてきたときから、診察ははじまっています。


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by shinkyu--kaminari | 2016-10-07 20:30 | 徒然に | Comments(0)