試合勘(感)

最近サッカー日本代表の試合においてもよく言われる試合勘。

ヨーロッパのチームに所属していて、チームで出場機会に恵まれていないが、代表の試合だとスタメンとして試合に出場するという状況。

真剣勝負に出場する機会が少ないため、試合勘が鈍りパフォーマンスがよくないなどと言われます。

当人は問題ないという発言をしますが、まわりはいろいろと言います。

実際のところはどうなのか?

僕は鈍ると思います。
練習においても本番さながらの状況でやっているという思いもあるでしょうが、緊張感、観客、練習で顔を合わせていない選手との真剣勝負。

どれもやはり違います。
それは選手本人が一番わかっているのではないかと思います。

でも、「鈍りますから試合やりにくいです。」なんて言えるわけありません。

その状況でやるしかない。

今日阿波おどりの出演でしたが、久しぶりに本番で最近やってなかったところをやりましたが、ちょっと不自然な感じになりました。

そのための練習も不十分だったと思いますが、やはり試合勘というものは大事だと感じました。
同じ土俵でくらべることじゃないですけどね。

でも相手がいないことでそうなんですから、相手がいるサッカーでは尚更そうだと思います。

オーストラリア戦までもう少しです。
健闘を祈ります。


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by shinkyu--kaminari | 2016-10-09 23:25 | 徒然に | Comments(0)