世界一古い意味

日本には世界一のものが数多くあり、知られているものも知られていないものもあると思いますが、世界一古い木造建築は有名ですよね。

そう、奈良にある法隆寺です。

僕も見に行ったことがあります。

しかし、なにを見たかというと、、、
見るべきものを見なかった気がしています。

世界一古いから?
古いのがいいんだったら落ちている石ころの方が古い。

そうではなく、飛鳥時代の人たちが建築物にどう取り組んだか。

時代が新しくなるにつれ、失われたものがあり、その失われていく様子を見ることができる建物であるようです。

平安、鎌倉、室町、江戸、近現代と、各時代に修理されていて、その時代時代の考え方がわかると。

奈良は師匠がいる所縁のあるところです。

再度法隆寺を訪れたいと思います。
そんな思いにさせてくれた西岡常一著の「木に学べ」
25年くらい前の本ですが、オススメです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-10-14 23:10 | 読書 | Comments(0)