2016年 10月 25日
「診る」ではなく、、、
鍼を刺す前に、いろいろなところを目で診触れて診ます。
脈診、腹診、背候診、原穴診などは触れて診る診法です。
「診る」わけですが、診に行こうとするよりは、相手から診られにきてもらうように「診る」ことが理想です。
こちらが手を当てると、向こうから反応を教えてくれる。
そんな診方ができると手に取るように状態がわかります。
まだ診に行っていたなぁ、と脈診をしていて思いました。
それができるようになるとまた新たな課題が見つかると思います。
終わりなき旅。
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2016-10-25 20:30
| 鍼の修行
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