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FIFAクラブワールドカップ2016

昨日サッカーの世界一のクラブを決定する大会の決勝戦が行われました。

各地域の優勝チームが合する大会で、決勝に進んだのは欧州チャンピオンの「レアルマドリー」と開催国である日本のJリーグチャンピオンである「鹿島アントラーズ」

結果は大善戦の末惜しくもアントラーズは敗れたのですが、こういう試合は複雑な気持ちが働きませんか?

野球でいうクライマックスシリーズで年間ぶっちぎりで優勝しても、勝率5割そこそこのチームとやって負けたら日本シリーズにいけないってどうなの?っていう。

そういうルールといえばそうなのですが、僕が5割のチームのファンだったら、いい試合しても勝ったら悪いように思ってしまいます。

じゃあ自分がやる方だったらどうか?

関係なく勝ちにいきます。

今回Jリーグチャンピオンになった鹿島アントラーズは、Jリーグでもリーグ戦年間3位からの逆転チャンピオンでした。

そして関係なく勝ちに行く姿勢が感じられるチームです。

たらればは言っても意味のないことですが、仮に年間1位の浦和レッズが開催国代表として出ていたら決勝まで行けたとは僕は思えません。

今回の戦いを通して、鹿島アントラーズにはそういうチームスピリットが浸透しているんだなとつくづく思いました。

ですが、主審を務めた人は、レアルマドリーが優勝すべきという思いを持った状態で笛を吹いていたように感じました。わからなくはないけど、そういう番狂わせが起こってもいいんじゃないの?と思わせる鹿島の戦いっぷりだったと思います。

いい試合でした。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-19 20:30 | サッカー | Comments(0)