アゴを引いて走る?

アメリカンフットボールをしていた大学時代、走り練習になると、決まって監督やコーチから

「アゴが上がってるぞーー!!」

と罵声が飛び

「アゴを引いて走れーー!!」

という声をよく聞きました。

まぁ僕は持久力は優れてたので言われたことはありませんが(^ ^)

うちの部だけですかね?
今子どものサッカーの練習においても、辛くなってアゴを上げて走る子を注意するコーチがいるので、大多数ではなくても、わりとあることかと思います。

でもこれっていけないことなのでしょうか?

辛いからアゴが上がる。

ということはアゴを上げると楽になるということなんですよね。

楽な状態で走るというのは悪いことではないように思います。

陸上100メートルの世界記録保持者であるウサインボルト選手の走っている姿を見たことありますか?

アゴは上がっています。

脱力して走れる状態を作っているわけです。

頭が前に出て走っている方がよくない。

普段の姿勢からそうなっている人は多いですよね。

アゴはやや上げて目線を落とす。
そういう使い方ができると、普段の生活はもっと楽になります。

そうすることができない人も多い。

どうしたらいいか。

要治療です。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいします
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2017-01-21 22:45 | 徒然に | Comments(0)