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もう一つの太白(たいはく)

鍼灸をやっている人ならば「太白」と言われれば、真っ先にツボの名前だとわかりますよね。

足の太陰脾経という経絡にある重要なツボ。
特に重要なので「原穴」というくくりにされてます。
飲食に問題がある人は反応が出るところです。

でも今回はその「太白」ではなく、桜で「太白」というものがあったのを知りました。
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隅田公園にあった『サトザクラ 太白』

「日本では絶えていましたが、イギリスの桜研究家によって保存されていた品種です。」

と書かれてあります。

「太白」は「金星(きんせい)」を表しもします。

それだけの名前をつけたのはなぜか?
一度絶滅したものを離れた異国から取り寄せたのが、遠くにあるけど、大事なものという意味合いなのか?

疑問に思いましたが、正確なことはわかりません。

わかったのは、この名前をつけたのは逆輸入した後だということ。そして命名したのは公爵であった鳥類学者「鷹司信輔」

やはりそれ相応の意味づけをしていたのだと思います。



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by shinkyu--kaminari | 2017-05-23 20:30 | いわゆる… | Comments(0)