シーバー病

踵骨骨端症、またの名を「シーバー病」

成長期の子どもに見られる踵の痛み。
痛みだけを訴える子もいれば、腫れてる子もいます。

当院でもわりと多くみる症状です。

結構共通してみられるのが、腰を過度に反って無理な姿勢をとっていること。

それは「肝の臓」の「条達」がうまく作用していないことが多いです。

自然と上に伸びないから無理に反らしてしまう。
いい姿勢にするよう指摘されて反らしているとも言えます。

それを改善すればいいわけです。

まぁ鍼はしっかり効くということです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-06-22 23:30 | いわゆる… | Comments(0)