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鍼の守備範囲

困ったときに「この人だったらなんとかしてくれる!」という存在になれたらいいと思っています。

もちろん困ったことの内容によりますが(^ ^)

どこまで鍼で治すことができるのか、これは一言で表すのは難しいですが、たいていのものは治る可能性はあります。
あとは自分の腕と患者さんの養生、そして病邪の程度。

これはどうなの?と思ったら聞いてください。

今日、椅子に座ろうとしたけど、あるべきところになく尻もちをつき、打って痛いということより、気持ち悪くなって頭がくらくらするということで、普段診ている患者さんから電話がきました。

開業してすぐくらいから診ている方ですが、そういうものにも当たり前のように対応できると思われているのがうれしいですね。

お尻を思い切り打ちつけて気が上に突き上がった状態。

刺さない鍼と打鍼で治療し、すこぶる回復して帰られました。

この方はいちいち「これも鍼で治りますか?」とは聞いてきませんでしたが、これはと思ったら気軽に聞いてください。
しっかりと対応いたします。


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2017-10-07 19:30 | 徒然に | Comments(0)