くびを動かすということ

自分の身体の動きを細かく理解できている人というのは少ないと思います。

くびが痛いとなれば、くびに何か問題が起こったと考えるのが普通でしょうからね。

肋骨に手を当てながら頭を左右に傾けてみてください。
周囲の筋肉、皮膚が動きますよね?
骨盤の側面の縁に手を当てて同様に動かしてみてください。
やはり周囲の筋肉、皮膚が動きますよね?

動かないという方いますか?

いると思います。

その方は連動性が失われているのです。
ある部分しか動かない。
ですからくびに負担がかかりやすい。

できている人にとっては何でもない動きです。
しかし、そのように動かしていない人にとっては新しい動き。

全部が連動しているということをわかってもらうために、身体の側面全部が伸びるように横に傾けることをやってもらったりします。
頭の傾きは変わっても位置があまり変わらないように弓なりに動かします。

動き幅が小さいところから大きくできるように。
また、ついている足が傾きとともに微妙に変化できるように。
前後も。

できない方はこれができるようになるだけでも、身体がだいぶ変わります。
変わるとどうなるか。
楽に過ごせるようになります。


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by shinkyu--kaminari | 2017-11-16 20:30 | 徒然に | Comments(0)