足についての新たな発見

当たり前のように両足を地面につけて立っていて、左右接地している感じが違うことに気づく人は少ないです。

左右全く同じである必要はないのですが、それが諸悪の根源になっていることも多々あります。

足は土台です。

これだけの小さな面積に身体の全てがのっかっています。

それが微妙にずれるとどこかで修正することになります。

がんばって対称を意識すればいいというものではありません。

がんばってやると余計なところに力を入れるので、別の問題が生じます。

回内足といってアーチが潰れている人が多いですね。回内とは内踝がより内側に倒れるような状態です。

つまりは小趾側が使えていない状態。

これを回外させて小趾側がしっかりつくようにがんばっても接地面が少ないように感じます。

発想の転換です。

回内するということは、背屈すると爪先がより外を向きます。背屈がうまくできていないということ。

じゃあ底屈によって問題のある動きを探れば何か出てくるのではないか。

出てきました。

こういうアプローチも好きです。

動きから考える。


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by shinkyu--kaminari | 2018-03-09 23:15 | 備忘録 | Comments(0)