体表所見

腎虚症状がまるで見当たらなくても、体表所見が腎虚ならばやはりそこを重視すべき。

いくら他の臓の実の反応が和らいでも、虚の反応が変化なく、症状も変わってなければ、その実の反応は主訴とは関係ないわけですからね。

身体としてはよくなっているけど、主訴はあまり変わらない。

そういうことはあります。

それが必要な段階か、そうでないか。

治るための過程なのか、治療が不適切なのか。

やっぱり脈診だなぁ、と思った今日のとある治療。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-04-11 20:30 | 備忘録 | Comments(0)