続・急逝に思う

昨日の続きです。

健康のためにいいことをしているのに、身体に問題が出る人。

これは運なのでしょうか?
それとも何か理由があるのでしょうか?

何が起こるかわからない。

そんなフレーズも耳にしますが、運を天に任せるしかないのでしょうか?


僕はそんなことはないと思っています。

例をあげましょう。

東大を受験する人がいるとします。
一方は東大に入るために毎日10時間以上勉強している人。
もう一方は、それほど勉強せずとも一度目を通すと頭に入ってくるので、毎日何時間も勉強したりはしない人。

この2人でどちらがより東大に入る可能性が高いかと推論することはできますか?

なんとも言えないですよね?

両方とも受かるかもしれないし、両方とも落ちるかもしれない。

ただ、このやり方で、途中模試において後者の方が合格する可能性が高いと判定されているならば、後者のやり方は要領がいいと言えると思います。

また前者が結果を残せていないならば、効率が悪い、要領が悪いということになるでしょう。

いいと思われていることをやっているとしても、内容がどうかということまではわかりません。

健康のためにやっていることもそうです。

運動を身体が喜ぶように、めぐるようにできているのか、負担となっているのか、「やっている」という事象だけではわからないのです。

じゃあ何をもってそれがわかるか?

身体を診るとわかります。

いいと言われることをしているけど、こういうところに負担がかかっている。
頑張りすぎて無理している。
余計な力が入りすぎて、身体を緊張させてしまっている。

というようなことが反応として出るわけです。

それを改善できて、いい状態が保てれば未だ見えざるものに怯える必要はありません。

恐れている方が病気になります。

「突然」とよく言いますが、突然ということはありません。

前触れは必ずあります。

でも自分でそれを感じれる人が少ないだけです。

信頼できる鍼の先生。

必ず見つけておいた方がいいと思います。

いい状態のバランスに日頃整えてくれます。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)