「食べない人たち」を読んで

『食べない人たち 「不食」が人を健康にする』(マキノ出版)もちろん久しぶりに本を読んだわけではないのですが、ついさっき読み終えた本なので感想を書いておきます。「一日一食」を現在していますが、この本に感化されたわけではなく、やってみようと思い、その後この本を知り、ほとんど食べないで過ごしている人は、何を思って、何を感じているのだろう、と思い手に取りました。今日読みはじめてすぐに読了できましたが、不食の感覚に対して僕が抱いているイメージ、食に対しての見解はほぼ一致していました。気になったフレーズ。「ヒマを持て余してしまう」「精神が爽快でないとき、それをごまかすためについ食べてしまう」「心と体が透明であれば、食欲がわいてこないということ。心と体がにごっていると、そのにごりが食欲となって現れてきます。」一日一食にすると使える時間が増えます。不食だともっとですよね。逆にいうと、時間を潰すために食べてる部分があるのです。やることがあると、食べることもせずに物事に没頭しますからね。ストレスがあると食べ物を欲します。だから、ストレスを感じやすい人、いろいろ気にする人は向かないと思いますが、徐々に減らしていくと気持ちもコントロールしやすいとも思います。食べることは習慣です。今スマホを常にいじっている人もそう。何年か前はそんなのなくても過ごせたのです。そんなに食べなくたって暮らしていける。その延長上に不食があったという感じを述べておられます。断食のように我慢するわけではありません。それが心地よいからやる。僕が感覚的に感じていたことと共有できたように思います。当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

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by shinkyu--kaminari | 2018-06-21 20:30 | 読書 | Comments(0)