「京骨(けいこつ)」というツボ

足太陽膀胱経に「京骨(けいこつ)」というツボがあります。

経絡の異常が現れやすい原穴(げんけつ)という非常に重要なツボに分類されています。

足の外側。小指側ですね。
小指から踵に向かって辿っていくとボコッと凹む場所がありますが、その出っ張ったところの前側のちょっとした窪み。
そこがツボの位置です。

鍼を刺さないわけじゃないですが、あまり我々の流派、北辰会では使わないところ。

でもこの部分が《からだとしてしっかり使えている》かがとても重要だと僕は思います。

立ったときにしっかり踏めていなかったり、ひどいと浮いているんですよね。
そこが詰まっているような状態だと、膀胱経の経絡の流れも悪いわけです。

これを意識するのに竹踏みはもってこいです。

立ったときに自然と前に行ける状態か、居つく状態か。
京骨の状態でかなり変わります。

要注目です。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-15 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)