予防するということ

手をついて骨折する。

こういうことは老人だけでなく、小さい子どもやスポーツ選手にも起こります。

だから、無理な態勢で手をつかない、ということも大事なわけですが、外力を分散させることができる状態を作れているか、ということも大事なのです。

手をついても痛まない、という状態を作っておく。

肩の柔軟性、指の柔軟性が必要なわけです。

少し前から母指がなんとなく痛かった。
こういうのを放っておいたがために、手をついて手首を傷めることになるわけです。

外傷だって防げるものはたくさんあります。

風邪、脳疾患、心臓疾患、運動器疾患、あらゆるものは予防できます。

鍼でからだをよくするということはそういうことです。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-18 19:30 | 徒然に | Comments(0)