一葉記念館と下町風俗資料館

連休2日目の昨日は、昨年セットの券を購入してまだ行ってなかった「一葉記念館」と「下町風俗資料館」に行ってきました。
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ちなみにこの券は4枚1セットで全部をそれぞれのお金を払って行く金額の半額で済むというもの。

他の2ヶ所は「朝倉彫塑館」と「書道博物館」です。

さて「一葉記念館」。場所は台東区の北部エリア竜泉にあります。
訪れたのははじめて。

一葉はもちろん「樋口一葉」
台東区に所縁があるということでしたが、住んでいたのは一年弱。

館内で訴えられていたように、作品を執筆するにあたって、この舞台、ここでの生活、このときの体験したことというのが、礎になっていることはあるのでしょうが、それよりも、ここで「樋口一葉」という人物が遺したものというのを世の人に知ってもらおうと尽力した人がいたことが、ここに記念館が建てられるにいたったのだと思いました。

24歳の生涯ですからね。

僕が24歳のときは、単なる生意気な自分はできる人間になれると自信を持っている見識の狭い阿呆でしたね(^^;;

まだまだ何も成せていない。

 もっと今を大事に生きないといかんですね。

その後「下町風俗資料館」へ。
ここに来たのは小学生以来だと思います。
展示されているのは、明治期、大正期、昭和期の家の中の様子、町の様子や昔の銭湯、路地裏の様子など。

本当に学年全員で行ったのかな?と思う敷地の規模ですが、興味深いものがいろいろとありました。

外国人の方もいてわりと賑わっていましたね。

感じるのは、発展と言われることをしていくことにより、失っていくものがいっぱいあるということ。

失われたのは大事なものだと思いました。


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by shinkyu--kaminari | 2018-09-18 22:00 | 徒然に | Comments(0)