2018年 10月 07日
死から学ぶ
祖母の葬儀が終わりました。
四年前の祖父のとき以来の身内の葬儀。
死というものはいろいろなことを考え教えてくれますね。
人との関わり方。
日々の過ごし方。
限りある生への向かい方。
死に対する受け入れ。
容態が悪化して亡くなるまでが早く、身内で死に立ち会えたものはいませんでした。
葬儀で皆で囲んでみおくりますが、浄土真宗では亡くなったときに仏様になります。
仏様になる前、囲んで見送りたかったなぁと思いました。
日々自分のこと、一緒に住んでいる家族を考えていると、祖母のことは思ってはいても、先送りになってしまう部分があります。
思っているだけでは相手に伝わりませんからね。
労を惜しまず、会って顔を見る。見せる。
そういうことも大事にしたいなぁと思いました。
言葉は悪いけど、放っておいて、「これからも見守ってください」ってかなり都合のいい考えですからね。
そういうことも含め、仏の教えがあるわけですけどね。
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2018-10-07 22:30
| 徒然に
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