はり師じゃなくほり師?

その世界にいると周りからどう見られているかわからず、ときたまびっくりするようなことが発覚したりします。

「伝統鍼灸かみなり」も4年が過ぎ、この土地に認知されているところもありながら、そうは言っても病院と比べて極少数の方が通うところ。
知らない人の方がはるかに多いでしょう。

今日初診で来られた方からの話を聞き、とても気づかされました。

その方は浅草に住んで4〜5年。
当院ができる少し前から住んでいて、存在は知っていたようです。

でも鍼灸院だという認識はなかったようで

「からだに彫り物をするところかと思っていました(苦笑)」

とのこと。。。

そういえば以前外国人が、看板にある雷神を彫ってくれないかって突然訪れてきたことがあったのです。

雷神のロゴ。
少し怖い感じがそうさせるのかもしれません。

もちろんそれが多数ではないのですが、勘違いすることも確かなわけで、「鍼灸」という文字も結構知らない人は多いんですよね。

同業者によっては「東洋医学」と頭に書いているところもあります。

まぁ看板を見て鍼灸院だと認識したから入ってくるわけではないのですが、鍼灸院としての存在は認識してもらっていた方がいいと思います。

鍼治療を受けようと思ったときに、そういえばあそこにあったと思って調べることもあるわけですからね。

だからといって看板を変えるわけではないのですが(笑)


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)