奨学金の返済

日本育英会の返還完了証なるものが今日届きました。

大学入学の18のときに「親に極力迷惑はかけられない」と思い、日本育英会の奨学金を申請しました。

迷惑はかけられないといっても、授業料はしっかり払ってもらってるので普通に迷惑はかけていますけどね(苦笑)

僕は借りてる当事者だったから、目に入るのですが、滞納者の記事を目にすることありませんか?

奨学金といってももらえるわけではなくて、全額返済するお金。
それをたいした心の準備もなく借りることで、卒業後返済に苦しむ人が多いと。

中には返済を猶予してもらうために、学生は猶予期間にしてもらうことができるため、安い通信制の大学にわざわざ入り、それを繰り返して返済を先延ばしして払わずに過ごす人もいるとか。

違法ではないからという認識で。

確かに何百万を返済するのは簡単なことではないです。

親に迷惑はかけない、と言っても、結婚して自分の家族に迷惑をかけることになります。

僕の場合返済は月1万数千円でしたが、2万円を超える人もいます。

でも返すことを前提に考えて行動すればどうにでもなる。

返せない状況、追い込まれてる状況を人のせいにする人、自分の環境のせいにする人がいますが、そもそもそういう考えが根底にあるのがよくないと思います。

その中で奨学金を借りていこうと決めたのは本人ですからね。

病気でもそうですね。

人のせいする人はよくなりづらい。

それぞれ事情はあるでしょうが、腹を据えてがんばってほしいと思います。

思い返すと結構借金を繰り返してやってきたなぁと感じます。

専門学校の入学時にも結構かかりますからね、借金しました。
車の購入のときも。開業時も。
住宅も。

借金があるからそれを返すためにがんばるというところもあるでしょう。

負担だけどそれを励みにしてがんばってほしいなぁと滞納している人には思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-02 20:30 | 徒然に | Comments(0)