気持ちを理解はするが、、、

阿波踊りを人前で踊る。

もう12年以上やっていて、しかも大人になってからやっているものだから、なんの抵抗もありません。

寧ろ見て欲しいと思います。

しかし、子どもたちはそうではありません。

中学2年生と小学6年生。

友達になんて見られたくない。
そんな気持ちを持って、物心ついたときには普通に生活の一部になっていたののを、今はかなりの恥じらいを持ってやっています。

そういう気持ちは非常によくわかります。

僕が子どもだったら、そういう気持ちを持つでしょう。

じゃあ、その意図を汲みこんで友達に遭遇しそうな場所での出演を遠慮させるかというと、そんなことはしません。

自分がその歳の頃して欲しかったことをやってあげることが正しいとは思っていません。

なぜならばそこを乗り越えてほしいから。

恥ずかしさというのは、自意識過剰なところからきていると思います。

自分が大事過ぎる。

他人はそれほど自分のことに関心はありません。

恥ずかしさは自分が決めるだけ。
無駄な羞恥心は早いうちに脱ぎすてることができた方がいいと思っています。

思春期だからって、持たなければいけないものでもない。

慣れって大事かなと思います。
自分もそうだけど、他人も。

阿波踊りを踊っている姿を普通に目にしていたら、当たり前のように扱って冷やかされるネタでもなくなります。

でも根本にはそこまで阿波踊りが好きじゃないからというのがあるのだとも感じています。好きじゃないことをやっている姿はあまり見られたくないですからね。

それでも家族としてやっているのは、阿波踊りの連に所属していることで受けている様々な世代との関わり。これは大事なことだなと思っています。

阿波踊りはそこまで好きじゃなくても、浅草雷連は好き。

そう思っていてくれたらいいかな。

どんな場面も人として成長できる要素がありますね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-05 20:30 | 徒然に | Comments(0)