腰を「立てる」ということ

骨盤を立てる。

腰を立てる。

これまで大事なことの一つとしてこの場でも書いてきました。

でもですね。

立てることだけにとらわれてもよくありません。

立てすぎるということはもちろんよくないのですが、立てる方向への「意識」が強いと、逆への動きがない立てているだけの状態になってしまいます。

そうなると横隔膜の動きを制限することにもなります。鳩尾を反らせてる状態。

では反らせてるから開いているかというと、動きが制限されているため乏しい。

腰を立てるということは反らせるという意識ではなく、文字通り立っている状態です。

わかっていても勘違いしている方は多いです。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-07 22:30 | 身体感覚 | Comments(0)