人気ブログランキング |

プロ野球のドラフトに思う

プロ野球のドラフト会議が終わって、日本シリーズも終わり、今野球界では日米野球なるものが行われています。

これを機にメジャーリーグを意識する選手も出てきたりするんですよね。

今ではメジャーを目指すということが珍しくなくなりました。

いいことだと僕は思いますが、それとともに未だに変わらず納得のいかないものもあります。

ドラフト指名についてです。

今年はあまり聞かれませんでしたが、この球団以外は行かないという選手。

選手を責めるというより、このドラフトの制度を疑問に思います。

スポーツにおいて何でもアメリカが進んでいるとは思っていないのですが、ドラフトに関してはアメリカの制度の方がいい制度だと思っていますし、これを習うべきだと考えています。

アメリカンフットボールにせよ、バスケットボールにせよ、ベースボールにせよ、プロの指名は全てひとチームずつ順番に行われます。
基本その年の下位チームから。

優勝できないチームがわざと後半に負けることを防ぐため、最下位のチームと決まっているわけではなく、下位の中で最下位が有利になるような指名順番の抽選が行われます。

上から順番に1人ずつチームが指名するので、全体1位とか全体2位というようなハクがつきます。

とても名誉なことだし、断るということはまずありません。

今の制度は重複したら抽選で下位チームから順番に引くという、下位チームが有利なようで、確率で考えたらどこも均等です。

チームが均衡するようなドラフトをやるべきだと僕は思います。

その方が盛り上がるのではないかと思いますけどね。

お金を持っている球団がそうさせないんでしょうね。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2018-11-09 21:00 | 徒然に | Comments(0)