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小学生の頃の記憶

小・中学生のときの同級生(女子)が、Facebookに小学校の1年生のときに行った学芸会の台本の表紙を載せていました。

とってあるのがすごいですね。
ネタとしてかなり貴重で話が弾みます。

おもしろいな、と思ったのが、彼女の記憶していることと、僕の記憶していることが全く違うこと。

どっちかが合っているという類いのものじゃないですよ。

興味のあるものが違うんですね。

僕の記憶にあったのは、自分の演じた役。
台詞は覚えてません。
題名も表紙を載せたからわかっただけで、それがなければ、思い出すことはなかったでしょう。

彼女の記憶にあったのはそのときに歌った歌。
今でも歌えるそうです。
かなり驚きです。
そして他の記憶はない。

僕の興味が自分が何を演じるかにあって、彼女の興味はそれよりも歌にあったんでしょうね。

その他大勢の役だから歌が印象に残っている可能性もありますが、どちらにしろ、歌がとても印象的だったんでしょうね。

何にフォーカスするかで記憶というものは全く違った印象を持ちますね。
長期だけでなく、短期の記憶もそうでしょうね。

家族で旅行に行ったときに、「何が印象に残っている?」
と尋ねたとき、返ってくるこたえが思った通りのこともあれば、全く違うこともあります。

でも会話をすることで、自分と違う視点を持つことができ、記憶が豊かなものになるように思います。

1年生のときの学芸会について友達と話すことは今まで全くなかったかもしれません。
してなかったからこそ、それがまた今おもしろく思えたりもします。

ちょっと記憶について考えさせられたできごとでした。



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by shinkyu--kaminari | 2019-07-17 20:30 | 徒然に | Comments(0)