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初診と向き合う

初診の患者さんは何かの縁があって当院を訪れます。

誰かの紹介。
インターネット。
たまたま通りかかった。
など

当院のコンセプトをわかっている人もいれば、そうでない人もいるわけで、何のために主訴とは関係ないと思われることを細かく聞いたりするのか、なんで痛いところと関係ないところに鍼をするのか。
そういったことをしっかり説明するのは僕の義務であると思ってはいます。
そのことによってよりよい治療ができると。

でも、すでに自分の状態はこうだと決めつけていて、こちらからの意見に耳を貸そうとしないならば、そういう会話が成立しなくもなります。
気の交流が途絶えた状態。

その考え方が今ある病態を作っている。
そう指摘してあげた方がよかったと思うこともあります。

言わなきゃわからないですからね。
鍼して状態が変わることでそういう考えを変えようと思い、失敗したことも。。。

気の交流が途絶えないようにするためにはどう向き合っていくか。
「これじゃあ診ることができないから、お金はいらないのでお引き取りください」ということも考えますけどね。
それじゃあ逃げているなぁ、とか思ったり、紹介してもらった手前悪いなぁ、と思ったり。

僕が人間力を磨かないといけないのは確か。

精進しないと。

大事なのは治すこと。

でもそのためには、、、


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2019-12-16 21:00 | 初診 | Comments(0)