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誹謗中傷

SNSにおける誹謗中傷により、命を絶つ選択をした方がいて、僕はその番組もその女子レスラーの方も存じ上げないのですが、そのことについていろいろと考えます。

誹謗中傷はSNSだろうが、そうでなかろうがいいわけないんですけどね。
テレビのあり方、SNSのあり方。情報の受け取り方。

匿名だから言いたいことを言えて、それが誹謗中傷を平気でさせている、とは言えると思うのですが、そもそも匿名だろうがなかろうが、しない人はしないんですよね。

する人はする。

仲間うちとかでも、その人のいないところで悪口を言うけど、目の前では仲良く振る舞う人もいますよね。
職場内とかでもありますよね。

面と向かって中傷を言う人もいますが。。。

それだけ、相手のことを真剣に考えているから起こることなのかなと思ったりもします。好きであれ嫌いであれ。

こういう風になってほしい、なるべきだという思いが強いんでしょうね。

僕は何でもそうなのですが、目の前に起こっている現象だけで人や出来事を判断したりしないんですよね。

結果的にそうなったけど、当人が思っていることや考えていることは違っていたり、テレビであれば、少し前にも取り上げましたけど、伝えたいように伝えてますからね。

人づてで何か聞くときもそうですね。

ある人が他の人のことについて、こういう人だ、と決めて話していても、その人にとってはそうかもしれないけど、違うフィルターを通して聞くと、全く違った人物だったりもするわけです。

受けた情報から全てを判断するのは危険だということです。

僕自身、そういう感じで人の話しを聞いていたりします。
だから僕のスタンスがちょっと引き気味に感じられたりもして、冷めているように受け取られたりもします。

でも鵜呑みにはしたくないんですよね。
だから情報も疑う。本当にそうなの?って。

何かの熱狂的なファンになる人というのは、引いて見ないで真っ直ぐに見る真剣さがあるのかなと思います。

一緒にしたら怒られるでしょうが、SNSで誹謗中傷する人と根底で繋がっている部分があるように感じました。向かう矛先が違うだけで。

今回の女子レスラーの方に対するコメントの中にも、ファンだったけど、テレビでのことを見てやめた、っていうものがありましたが、目の前の状況に一喜一憂しやすいところもあるのかなと。

SNSに限らず今は様々な情報を瞬時に受けることができるし、発信することもできます。その良い部分も大いにあるわけです。

でもだからこそ、引いて見る視点が大事になると思います。


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by shinkyu--kaminari | 2020-05-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)