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「〇〇をやってもよくならない」

「〇〇をやってもよくならない」

こういうこと、よく聞きます。

いいと言われているけど、自分がやってもまるで効果がない。

なんででしょう?

その効果が誇張されているだけなのでしょうか?
やり方が間違っているのでしょうか?

どちらもあり得ますが、そもそもそれをすることで、どういうからだの変化が起こるのかを感じようとしたでしょうか?

呼吸法において、からだがリラックスしていくことを望んでいた場合、何秒吸って何秒止めて何秒吐くという決まりごとより、それをしていく中で、からだがどう変化していくかということを感じられることが大事です。

リラックスするならば、呼吸は深くなります。

幅が大きくなるから、いっぱい吸えるようになるけど、いっぱい吐けるようにもなるわけです。

リラックスするとはゆとりがある状態だと言えます。

呼吸においてゆとりがある状態とは、幅が大きいとともに、間がしっかりとれること。

いかに深く大きく吸おうとも、せわしなく深い呼吸だとゆとりがありません。

呼吸法をするときは、楽に呼吸をしましょう。

特に吐くときは、ただ力が抜ければいっぱい吐くことができます。

雪が溶けるようにからだが溶けていくようなイメージかな。

ひとそれぞれ合点がいくイメージがあると思います。そんなイメージを与えたいんですけどね。

いつもこういうことを教えてると、はてなマークを出しているのがわかります(笑)

進歩していきます!


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2020-07-08 23:30 | 身体感覚 | Comments(0)