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それはそれ

「腰にある弁が閉じた状態の際、骨髄液がたまりそれが神経を圧迫しているのではないか」

腰と大腿後面の痛みに対して、このように病院で診断された方がいらっしゃいました。

どこからこのような「診断」にいたったかはわからないし、これに対する真偽は東洋医学の観点では正直どうでもいいことです。

立っていると最も痛く、座っているのと歩行時は同程度痛くなるが、寝ていると全く痛くない。

そういう状態だということと、体表観察上のからだの反応がいろいろと教えてくれます。

立っている状態をしっかり診れば、何が良くないのかわかるし、座っている状態も然り。

薬を飲めば痛みはゼロになるから医師は薬を飲み続ける必要性を説きますが、それってどうなの?

病院での診断は参考にはしますが、どのくらい参考にするかはそのときどきで違います。

それはそれ。

僕らは僕らの物差しで診断して治療します。


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by shinkyu--kaminari | 2023-07-14 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)