人気ブログランキング | 話題のタグを見る

手話と望診

東洋医学では四診というものがあり、先日お伝えした「望診」というものは、その中の一つです。

他の三つは、「聞診」「問診」「切診」

「望診」は視覚的に診るわけですが、部分を診るわけですが、そこから全体を診るという意識が大切、ということを講義でも伝えていて、その意識を持っていたつもりでしたが、つもりでしたね。。。

手話通訳においても部分ではなく全体を意識しないといけないところが、かなり不十分。

手だけではなく、口型を含めて、もっと大きく見る必要があります。

実は手話は望診のトレーニングになりえる。

それだけでなく、相手の意図を汲み取ることもする必要があるし、それ以上の臨床能力の向上に繋がりそうです。

そんなことより聾者にとっては、「しっかり読み取ってよ。」というところでしようが。

コツコツ粘り強くやっていきます。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
手話と望診_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2024-06-04 23:30 | 徒然に | Comments(0)