2025年 08月 01日
乳がんの手術後にだって鍼!
病院では教えてくれない、というより知られていない、という方が適切だと思います。
鍼灸があんなこと、こんなことに有効だということ。
「総合診療医」という医師が近年増えていて、要は人を限局的に診ないということですが、そういう医師は東洋医学における認識に余計なバイアスをかけていない場合が多く、取り入れている医師も多いのですが、まだまだ鍼灸東洋医学を正しく認識していない、知ろうとしていない医師もいるわけです。
乳がんの手術後の拘縮。
腋付近が強張り、動かしづらく痛みもある。水が溜まっているような感じで、医師には時間が解決してくれるようなことしか対策としては提示してくれない、という状況。
手術って麻酔はしますが、普通に切ったり取ったりでかなりの気血の損傷、停滞を起こしますからね。
そのため水の停滞も起こる。
どうするか。
そりゃあ鍼でしょ!
まぁその方もそういう認識は持っているので、受けに来たわけですが、それでもそこまで劇的に改善するとは思ってなかったみたいで、すこぶる楽になったことに驚いていました。
「乳がんの手術を受けた全ての人に伝えたいです!」
医師も意地悪で伝えていないのではなくて、そういう術があることを知らないだけなんです。
もちろん僕らが理解してもらえるように動く必要もあります。
大事なのは患者さんが救われることですからね。
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2025-08-01 20:30
| 東洋医学
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