2025年 12月 20日
さばくこともあれば、ためることもある
からだに水分を余計にため込んでいる人は多いです。
そういうとき、水をさばく食べ物を摂ることでも改善されますが、逆にそういう食べ物で悪化することもあります。
なぜでしょうか?
例えばきゅうり。
夏野菜の代表的な食べ物です。
そして水をさばく。
でもそれは、夏の時期に身体に熱がこもっている状態で水も一緒に停滞している状態においてさばくわけで、冬の冷えて水が溜まっている状態においては、摂ると悪化します。
熱を冷まして動かしやすくするわけなので、冷えて水が動きづらい状態には逆効果になるわけです。
瓜類が苦手な方は、そういう状態かもしれません。
苦手なものから自分の体質というものがわかることもあります。
また、それはその状態が変われば変わるものです。
なぜそういう効果があるのかわからずに、単純にある一面の効能だけで食べ物を選ぶと良くないことも起こります。
気をつけましょう。
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2025-12-20 21:30
| 東洋医学
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