2026年 04月 28日
筋トレについて
日頃筋トレをしている人は一定数いると思います。
僕も以前していたことはあるし、そのメリットもあるのですが、デメリットもあり、している人の中にはデメリットの方に注力して身体をおかしくしている人も少なくありません。
筋力をつけたい。
締まった脚にしたい。
そんな願望でトレーニングをする人わけですが、身体を悪くする人の一例として、必要以上に力を込めることに一生懸命なことが言えます。
どういうことか。
スクワットをするとします。
お尻を落としていきますよね。女性であれば、自重だったり、軽いバーベルを担ぐことが一般的ですが、力を腿に込めながらしゃがんでいく人が多いんですよね。
要するに力みながら、力を入れながらしゃがむ。
これ動作として不自然ですよね。
一番負荷がかかるのは、本来上げはじめるときで、ずーっと力を入れている、というのは負担であり、筋肉を硬い状態にしてしまうわけです。
必要なときに力を入れて、しっかりと出力できることが大事なのに、それができなくなるし、そもそも動作って重心移動だったり、複合的に身体を使うことでなされているところを、部分に思い切り負荷をかけると不自然な動作となり、痛みが生じることにまるわけです。
トレーニングをして痛みが出るのは何かがおかしいわけです。
身体を引き締めるのに、痛みを伴う必要はないですからね。
しっかり協調できる運動をしていく。
一般の人には何よりもそれだと思います。
ありがとうございます!
by shinkyu--kaminari
| 2026-04-28 20:30
| 身体感覚
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