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2014年 09月 11日 ( 1 )

ついに地元台東区にやってきましたね。
【伝統鍼灸かみなり】がある台東区浅草から近い松が谷で「デング熱」を発症した人がでました。

不安に思われている方もいるでしょうが、不安に思っても仕方ありません。

これは疫病ですが、蚊による媒介なので、
東洋医学における三つの分類からすると「外因」「不内外因」明確にわけられませんね。
そういう曖昧さがあるため、この分類を用いないこともあります。

症状などは情報が広まっているのでよくご存知かと思いますが一応。
デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状ということです。

代々木公園でロケ中に刺され発症した方は33箇所(!!)刺されたようですね。
それはデング熱という問題云々より、それ以前に蚊の襲撃をなんとかすべきだったと思うのですが仕事中だとそうもいかなかったのでしょうか、、、

まあ蚊が盛んになる時季ではないので終息に向かうでしょうが、
考えて欲しいのは、その時期に代々木公園に行った人は発症した人の何倍もいるということです。

刺されたのは発症した人だけではないですよね。
発症しない人もいるのです。
媒介している蚊に刺されても。

発症した人だけが刺されたと考える方が不自然ですよね。

刺されないように長袖長ズボンというのも対策の一つです。
虫除けスプレーもそうでしょう。

しかし、刺されにくい身体にすること。
身体そのものをいい状態にしておくことがやはり大事です。

暑い時期に発生する生き物ですから、やはり熱を好みます。
熱が体表近くにある人が刺されやすいです。
一気に涼しくなったから、肌表に発散できない熱がこもっている方は多いです。
蚊に刺されるところは結構その人それぞれ傾向があります。

傾向を知って対策をたてる。

人事を尽くして天命を待つ!

やはり基本はこれです(^ ^)



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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2014-09-11 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)