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2014年 10月 06日 ( 1 )

千里の道も一歩から

日曜日は一日中雨だったため、予定していた子どもたちのサッカーの大会は延期。
振替になった練習も中止ということで、、、

やはり阿波おどりの練習です(^_^)v

今回は13時から17時という練習時間通して参加することができましたが、やはり教えることは難しいですね。

踊りを直すには根本的な歩き方から指導しないとダメだと思い着手したところ、余計にみんなの頭にはてなマークが「?????」(苦笑)

動作を分析するとこういう動きをしているということが、感覚の上ではまるで違うということは多いです。というより、ほとんどが違います。

歩く動作。

これを踵から接地して親指で蹴るという言い方をする人がおり、そのような本も出ております。

本当にみなさんそうしていますか?

結果的にそうなっているからといって、実際にそのように意識して動かしているわけではありません。

立っている状態から前に進むときには、脚を持ち上げようとしなくても、踵で地面を押せば自然と前に倒れて脚が出るのです。

そこに親指で蹴るという動き、最後に親指が離れるという意識はありません。

そしてその動きからの連動性において膝を上手く使えると、脚を前に出すという意識が必要なくなります。

結果的に脚が前に出るからです。

そういうことは他の動作においても言えるわけです。

でも、これを動作しながら伝えるわけですが、上手く伝わりませんね(^^;;

僕の何かが不十分なんですね。

もどかしい(ー ー;)


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2014-10-06 20:30 | 徒然に | Comments(0)