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2014年 12月 05日 ( 1 )

三大欲求の一つである睡眠。
誰しも眠らずに過ごすことはできません。
僕もかなり元気に過ごしておりますが、寝ないで仕事をするということはしません。

以前明け方まで飲んで、そのまま仕事をしたときに、手の感覚がおかしかったことがあり、二度としないようにと思ったものです。
酒のせいかもしれないですけどね(笑)

徹夜は苦手な方だと思います。
丸二日間起き続けるという経験は数回しかありません。

人は何日間起き続けることができるのか。

こんなことに挑戦する人がいるのですね、やはり。

記録は266時間(11日間と2時間)
これは2007年における42歳の男性の記録ですが、それ以前に1964年に17歳の男子高校生が自由研究として挑戦し、当時のギネスである264時間という記録を残しました。

しかし、42歳の男性はその後人が変わったかのように、性格が変わってしまい、身体への危険性から、この挑戦そのものを認めなくなっています。

賢明な判断ですね。
はじめからやるべきではなかったと思います。

断眠ということばを用いていますが、
これにより
①目の焦点が定まらない
②気分がかわりやすい
③吐き気
④集中力の欠如
⑤幻覚、白昼夢が見える
⑥指や眼球が震える
⑦ろれつがまわらない
⑧記憶の欠落
⑨怒りっぽくなる
などの症状が途中出ています。

こうなるのは想像に難くないと思います。

睡眠について東洋医学でももちろん説明がされております。
断眠に挑戦したかどうかはわかりません。
調べたらあるかもしれませんね。

次回断眠で出てきた症状について東洋医学的に考えてみたいと思います。


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2014-12-05 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)