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2016年 02月 04日 ( 1 )

百人一首

長男のときもやっていましたが、今は次男が暗記している時期です。

百人一首

僕が小学生の頃は授業で取り扱うことは一切ありませんでした。
中学生になってからでしたね。

暗記したらシールを貼ってもらうようになっているのですが、見ると句が全てひらがなで書かれていました。

もちろん習っていない漢字もあるのはわかるのですが、なんかもったいない気が。
それで覚えられてしまうのは、ある意味すごいとも思うのですが、せっかくの名句を情景やイメージなく覚えるだけというのは少し残念。

例えば
「あまのはしだて」
が出てくる句があります。

「おほえやま いくののみちの とおければ まだふみもみず あまのはしだて」

漢字を入れれば
「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」

小学生のうちは和歌に親しむというのが目的なんでしょうが、子どもは結構百人一首を覚えることに必死になるんですよね。

そういうときは付随することにも興味が湧くので、いろいろと横道にそらしてあげると、そこから勝手に学んでいくことにもなると思います。

日本三景のひとつ。
古人もこの情景を見たわけです。
これを詠んだ小式部内侍は行ってませんがね。

小学生だからまだ早いではなく、この頃からひとつのことから広げていく意識を自然とつけていったらいいんじゃないかと思います。

試みに自分の子どもにはやっていきますよ。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-04 20:30 | いわゆる… | Comments(0)