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2016年 05月 12日 ( 1 )

日本中でほぼ誰もが小学生の6年間使うことになるランドセル。

ものとしては丈夫だし、いろいろ入るし、申し分ないものだと思います。

背負うことで両手が空くから、咄嗟の対応もしやすい。

でも、そのために失われていることもあるのではないかと考えたりもします。

通学の少しの時間、しかし、私立に通う子にとっては、それが結構な時間になったりもします。

背負うという動作は昔からあるものではあります。
子どもでも小さい子を背負ったり、いろいろな荷物を背負うということはしていたと思います。
それによって背負うことを自然とし、負担のない背負い方を身につけていくことでしょう。

しかし、現代では幼稚園児において、すでに崩れた姿勢でいる子をよく見かけます。
円背で頭だけが起きている状態です。
その子がランドセルを背負うと上背部がより機能しなくなってしまいます。

僕は上背部を上手く使えてない人がとても多いと感じています。
それはランドセルを背負っているときの上背部の感覚が希薄なことと、少なからず関係があるのではないかと思います。

ではそれに対する対策はあるのか?というと、少しあります。

それは反対にお腹の方に荷物がいくようにすることも行うこと。
普段と違う感覚を持つということは大事です。
それはいつもの感覚との違いを感じることができて、活性化につながるからです。

リュックでもそうですよ。
周りの目を気にせず試してみてください(笑)


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ありがとうございます!
ランドセルが感覚を鈍らせる!?_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2016-05-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)