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2016年 05月 17日 ( 1 )

腰の手術の失敗により、死亡するという事故があったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00050139-yom-soci

脊柱管狭窄症に対する新しい手術だったようですね。

なんとも悔やまれることです。

もちろん医者はそれをすることで治ることを想定しているでしょうし、患者は治ると思って決心したことだと思います。

西洋医学では、その主戦場を画像で特定し、そこを改善すべく手術をするわけで、原因をその場所だと考えるわけですよね。
狭窄している場所が問題で、原因なんだと。

でもそれは結果ですよね。
なんで狭窄することになったのかが問題で、原因なはずなんです。
東洋医学で鍼で対処するのはその本当の原因です。

加えて言うならば、それを解決しなければ、手術をして急場はしのげても、また同様の問題を抱えることになるし、手術は成功したけど痛みは変わらないなんてことも起こるのです。

僕もすべてを治せるなんて思っていません。
治したいとは思ってますけどね。

でも、手術しなくても治る可能性があることは知ってほしいと切に思います。
またその可能性を高くできる鍼灸師が少ないのも現状です。

いろいろな情報が飛び交う現代。
亡くなられた方は可能性を知っていたのだろうか。

よく手に入る情報が正しい情報とは限りません。
本当に必要な手術だったのか。
みなさんよく判断してください。


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ありがとうございます!
本当に必要なものなのか、、、_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2016-05-17 20:30 | いわゆる… | Comments(0)